【ノウハウMEMO】ドメインをムームードメインで取得する


今回はドメインをとります。
有名なトコロは.comや.jpです。
まー大体取りたいと思う様なドメインは既に取得されていたりします。ムーリー。


そこで最近追加された新しいドメインだと
.name...個人向け
.kyoto...せっかく京都に住んでるんやし?
とかもアリかなーと。色々悩んで...

最終的には
.review
.net
を最終候補に選びました。

それまでにドメイン管理各社で値段は調べていました。
初年度の費用と更新価格を比べると.reviewよりも.netの方が安い。
レビューサイトなので.reviewでもよかったんですがいざ、スマホで手入力すると少しでも少なくスペルミスも起きにくい.netのが優れてると判断しました。


hankichi.netで決定!


さてどこで取得するか

仕事では大体この辺の作業ってディレクターがやってくれますので、自分で取得するコトは実はあんまり無くて数回しか。
ドメインの設定画面を操作することは何度もありますが、どこもとりたてて使いやすいとかは無い。
ほぼ全てGMO寡占状態なので企業イメージの良し悪しも無い。
そこでなぜムームードメインを選んだか?はい。初期費用/更新費用などの料金が分かりやすく表示していたから。です。他社だと初期費用がキャンペーンで安いよ!というアピールはスゴイんですが、二年目以降かかってくる更新費用が分かりにくかったりした中で、コレが決め手になりました。
価格一覧表


では登録

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希望ドメインを指定し、特に問題なく決済まで済ませます。


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コンパネ。いたって普通です。


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Whois情報の代理公開設定は忘れずにしておきましょう。
バカ正直に自分の名前やメールアドレスを公開してしまうと世界中からスパムメールが名指しで送られてきますよ。


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ムームードメインのメールサービスが年間600円。なかなか良さそう。
独自ドメインでメールアドレスを作り放題なので、今後メールアカウントがたくさん必要になる状況になれば、導入を検討してみようかと。

次回

さて、本格的にウェブサイトを構築していくには、このあと「ウェブサーバ」の構築が必須。
AWSは自力でウェブサーバを立てることになるので、ここからが本番。
ドメインとウェブサーバの紐付けはその後です。

次回以降、あの「黒い画面」でコマンド打ち込んでいきます。

1.ドメインを取得する(イマココ)
2.AWS(EC2)でウェブサーバを立ち上げてみる
3.セキュア環境を構築する
4.サブドメインで複数サイトを構築する