【レビュー】ASUS Zenfone AR オープンボックス【画像大量】

ASUS Zenfone ARが届きましたので早速レビューしていきます。購入までの経緯に興味が無い方々コチラから飛ばしてお読みください。

どこで買ったか

6月中旬の時点(以前の記事)ではまだ発売予定が明確になっていなかったため、海外モデルを輸入購入するか、ある程度価格が安定するまでの間、シム下駄と呼ばれるアダプターを使ってiPhone6+の延命措置をとるか検討してました。
で6月下旬、現在利用中のMVNOサービスであるiijmioから盛りだくさんの特典付きで発売の報せ。
なんて渡りに船。特典が最大値で受け取れるように7月1日まで待って購入手続き敢行。

まずはMNP予約番号を発行

Softbankからの決別です。以前嫁と義父のiPhoneで経験してるので、ここが一番面倒な作業です。
指定の専門ダイヤルにかけると無人音声で用件を押せと案内され、次にオペレーターにつながります。
ここからオペレーターによる引き留め工作が開始。
「今このお電話だけの特典で最新のiPhone7が1万円値引きします」と。
「様々比較しましたので結構です。」と丁重に断ると「どちらのサービスに移行するのですか?」聞いてくるので「iijmioです」と答えたら「Y!MOBILEというサービスもありますよ」と...。ああ、メンドクセー。
毎回なので相当強力な運用マニュアルでもあるのでしょう。それか引き留めに成功したらインセンティブがあるのか。
引き留めに屈する雰囲気ゼロで臨んでいるのはオペレーターも気付いてると思うけど。
ユーザー目線で仕事に取り組まないのはSoftbankの企業理念か何かかな?これはここ10数年変わらず徹底してるわ。
引き留めの為だけにオペレーターにつないでるのは間違いない。
仕組みとしては今利用中のiPhoneにSMSで予約番号が送られてくるだけなので完全自動化することは超簡単なハズ。
絶対あえてやってないねコレ。

これでようやくSoftbankからの呪縛から解き放たれました!
あとは自宅の光回線だ。

iijmioで端末の購入手続き

今回キャンペーンでAmazonギフト券5,000円分がもらえる「IIJmioサプライサービス サマーセール」や、6ヶ月以上使用しているユーザーにはさらに5,000円分がもらえる「IIJmioご愛顧感謝キャンペーン」も。
合計1万円分と重複すると思ってたけど、よく読むとどちらか一方だった。残念。でも5,000円分のギフト券は素直にウレシイ。

手続きのステップをよく確認しながら作業。

 

本人確認書類のアップロードは一回だけでOK

手続きの中で本人確認のために身分証明書の画像などをアップロードして送る必要があるのですが、先にSimカードを注文する際にアップロードをし、そのあと端末を注文するのですが、送られてきたメールには、最初の手続きと同じように「画像アップロードが必要です。この後送られてくるメールの指示に従ってアップロードしてください。」と書いてあるんで、もう一回必要なのかと思って小一時間メールが送られてくるのを待ってました。が、どうやら二回目のアップロードは必要無かった様子。
結局メールは送られて来ず、発送手続き中です。との連絡が。

 

端末とSIMが送られて来るのを待ちます

何故か音声SIMだけが爆速で2日後に届き、少し遅れて4日後くらいに端末が届きました。

 

オープンボックス!

ss20170710_10.jpg
外箱。紙製です。

ss20170710_12.jpg

ss20170710_16.jpg
?!こんなトコロに保護ケースが!うっかり見落としそう。

ss20170710_20.jpg
液晶保護フィルム(ガラス?)と貼り付け用のシール。

ss20170710_24.jpg
液晶保護フィルム(ガラス?)と本体。

ss20170710_29.jpg
その下に付属品。イヤフォン、USBケーブル、電源アダプター、CardBord用のフレネルレンズ。

ss20170710_30.jpg
シムカード取り出し用のピン

ss20170710_31.jpg
取説や、シリアル番号、保証書など。

ss20170710_38.jpg
付属品一式。

ss20170710_41.jpg
小箱の中身はCardBoard用のフレネルレンズ。

ss20170710_46.jpg
USBケーブルはType-C。裏表無いので従来のマイクロUSBより圧倒的に使い勝手向上。
今後これが主流になるのは間違いないでしょうね。

ss20170710_67.jpg
本体。表。

ss20170710_68.jpg
本体。裏。なんか貼ってあるシールがダサい。あとで剥がそう。

ss20170710_70.jpg
側面。上。この穴はなんじゃろ?

ss20170710_71.jpg
側面。右。ボリュームボタン。電源ボタン。

ss20170710_73.jpg
側面。左。シムカードスロット。

ss20170710_72.jpg
側面。底。スピーカー。USB Type-Cスロット。イヤフォンジャック。

ss20170710_76.jpg
カメラ部分。ここにTangoで使う深度センサーなどが集約されてるのか。
NFCのマークはシールで貼ってある。

ss20170710_77.jpg
Tangoの刻印。

ss20170710_88.jpg
デュアルSimカードスロット。Sim二枚刺し出来るけど多分使う予定は無し。MicroSDは使うかも。

保護ケースと液晶保護ガラスが付属

ss20170710_18.jpg
ケースは手帳型のモノを購入予定なので、それまでのつなぎで使用します。
液晶保護ガラスもそれまでのつなぎと思ってテキトーに貼りました。ちょっとホコリ入ったw

手帳型ってiPhone6+の時から使用してきたんですが、カードを入れられるとかの機能面もそうですが、電車内でエロいコンテンツとかをチラ見するためにも必要なんですよね~。
あとケース本来の仕事、防御力が意外に高い点も評価。
昨日某大型家電量販店に探しに行ってきましたが、まだ数が少なく選べるほど数がありませんでした。
iPhoneのケースは相変わらず死ぬほどあるので、一気にマイノリティになったことを自覚しましたね。のんびり探します。

大きさ比較

ss20170710_06.JPG
大きさはほぼiPhone6+と同じ。ちょっとだけZenfone ARが大きい。
重さは気持ち少し軽くなった印象。

簡易VRビューアー(Google Cardboard)になる外箱

ss20170710_48.jpg
説明書の通りに組み立ててみます。

ss20170710_94.jpg
外箱のふたに当たるトコロ。パーツを取り出して...

ss20170710_100.jpg
レンズをセット。

ss20170710_101.jpg
なんか色々やって完成。

外箱を使ったナイスアイディア。ただ、接着剤が弱いので別途用意した方がいいかも。

あと、若干作りが弱い。特に画面に接触するためのボタン部分。
ここは何度か押してるうちに戻らなくなりそう。
あとはオデコが接する部分。脂がついて残念なカンジに。本気で使うならビニールテープなどで保護しておいたほうがいいかも。
あくまでもお試しと考えたほうが良さそうですが、今まで試してきたCardBord互換のゴーグルと比べて優れている点はズバリ「ピントが完璧に合ってる」トコロ。
専用に作られているので当然といえば当然ですが。
しかし一日も早くDaydream Viewの国内販売が始まって欲しい!Googleさーん、まーだー?

この端末最大の特徴であるAR/VR両対応を試したい

まだアンドロイド初心者状態なので、全然アプリが試せてません。
ザックリ触ってみた結論から。まだコンテンツが出揃って無いというのが率直な感想。
Daydream Viewは本体が無いと設定が完了しないため、「国内ではサービスが始まってないよ」のメッセージにすらたどり着けず。
Tangoはいくつかのアプリを一回ずつ起動してみたところ。
後日時間を見つけて試していきたいと思います。